能登ノート


ご縁あって能登の旅館に 嫁いだ私。新しい能登での生活と 若女将奮闘記です。
by moonlight-fish31
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あたたかい一日

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  能登はすっかり秋めいてきました。
  でも、今日は暖かくとってもお天気のいい一日でした。

  今朝はお客様のお見送りをして、旅館をぐるぐる歩き回り
  午後からは能登島で開催されている “のとじま手まつり” 
  クラフトフェスタに行ってきました。

  能登島は人口約2700人の小さな島ですが、
  とっても素敵な人たちが生活している島です。




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その能登島で、県内・県外のクラフト作家が
集まって作品を展示する、
第1回目のフェスタでした。
海の見えるひろ~い芝生の上で見る作品は
どれもすばらしいものでした。




“とんぼ玉 彩” 待寺さんの作品 とんぼ玉アクセサリー。
“cafe craft” 秋山さんの作品 木工のカブト虫。
流木アートの中西先生の作品などなど…。
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作品ひとつひとつに表情があって、思わずカメラを向けてしまいました。
みなさん、快く撮影を許可して下さってありがとうございました。
          
          
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そして、私が能登に来て出会った大好きな人のひとり、
農民版画家の鈴木さんの作品も展示されていました。 

鈴木さんの作品には本当深い愛情がこもっていて、
作品を目にした時に、とっても会いたいと思った人でした。 

能登の人たちは本当にやさしくてあたたかく、
めぐり、めぐって私達に紹介してくださいました。

鈴木さんも能登に来て約3年になるそうで、
会えば能登の素晴らしさを語り合ってしまいます。    

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    農民版画家と名乗ってらっしゃるのは、畑を耕しながら
    版画を彫って生活されているからです。

    鈴木さんの手…。
    とってもあたたかい手をしています。

    こんな人がたくさん能登にはいるんですよ。

    旅館も地元の方々の支えがあってこそです。
    それを再認識した一日でした。
by moonlight-fish31 | 2006-10-14 23:34
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